嫌われる勇気

2017年02月10日




「私は私のために生きる」



香里奈さん主演のテレビドラマ

なかなかおもしろいですね

椎名桔平演じる心理学の教授を通じて

「アドラー心理学」も学べる展開となっていて

かなり勉強になります





アドラーとはオーストリア出身の心理学者

精神科医のお医者さんでもあったようです

このアドラーさんが「悩み」について

非常に的を得た真理ともいうべき考察をされています

それは

人の悩みは

ほぼ

対人によるものだと・・・

つまり

悩みを深く追求していくと対人関係の悩みに行き着くということです

自分以外の他者が存在するから悩みが応じる

この世に自分だけだったら悩みなど起きないと・・・

考えてみると納得ですね

嫉妬や妬みの心が不幸を感じるのも対人

出世欲や名誉欲もしかり

子供のこと

親のこと

兄弟のこと

しかし

お金や病気はどうだろう・・・

自分の事ではないのかと思いがちですが

お金も人との関わりの中でもルールであり

本来は紙であったり金属であったり

払う相手がいなければ必要もないし

少ないとか悩むこともない

病気であっても

痛みなどは別にして

自分だけの世の中だと

迷惑をかける人もいないので

悩みとは違う概念だというのである

要は

対人関係を制すれば

悩みなど無くなるというのである

ここで冒頭で書いた

「私は私のために生きる」

他者との比較や人目などは考えずに

「自分自身に生きる」

これが大切だということなんですね

ん・・・

なんとなく納得・・・

ぶつぶつぶつ・・・

 


Posted by 宮崎の専業株トレーダー(ワンちゃん繁殖じゃないです) at 17:38 | ●独り言 | ●雑 学 | ●妄 言