δ仏教と数字の単位δ

2017年01月17日

突然ですが

数字の単位

どこまで知ってますか?

たぶん『兆』とか 超!とか

まっ『京』とかくらいですかね

あんまし関係ないっすもんね(笑)


でもこんなにあるんですね・・・

1…………=一(いち)
10………=十(じゅう)
10の2乗…=百(ひゃく)
10の3乗…=千(せん)
10の4乗…=万(まん)
10の8乗…=億(おく)
10の12乗=兆(ちょう)
10の16乗=京(けい)
10の20乗=垓(がい)
10の24乗=秭(じょおし)
10の28乗=穣(じょう)
10の32乗=溝(こう)
10の36乗=澗(かん)
10の40乗=正(せい)
10の44乗=載(さい)
10の48乗=極(ごく)
10の52乗=恒河沙(ごうがしゃ)
10の56乗=阿僧祇(あそうぎ)
10の60乗=那由多(なゆた)
10の64乗=不可思議(ふかしぎ)
10の68乗=無量大数(むりょうたいすう)


壮大ですね

宇宙っぽいですね



なかでも

恒河沙(ごうがしゃ)
阿僧祇(あそうぎ)
那由多(なゆた)
不可思議(ふかしぎ)
無量大数(むりょうたいすう)

これらの文言、お釈迦さんが説いた

『法華経』に出てくる宇宙感を示す文言なんですね

要約すると

途方もない時間であり距離であり数量だと(笑)

われわれ凡人に砂粒を単位としてわかりやすく例えたりと・・・

相場用語もそうですがこの仏教に関する用語がよく使われます

相場は生命体であり宇宙の縮図

上げ下げを繰り返しながら上に行くか

下に行くか

まさに人生の縮図

私はそんな感じさえ受けてます

ちとジジ臭くなりましたね(笑)

誰がジジーやねん!







Posted by 宮崎の専業株トレーダー(ワンちゃん繁殖じゃないです) at 11:05 | ●雑 学